外壁 リフォーム 相場

外壁のリフォームにかかる修繕費の相場を知りたい

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外壁 リフォーム 費用

 

外壁のリフォームをお考えですか?
家を建てるとそれでおしまいというわけにもいきません。家にはメンテナンスが必要です。
面倒くさいからと見て見ぬふりをしていると、雨漏りなどで家が傷み資産価値を下げる結果となります。
家を長く綺麗に保つためには、外壁のリフォームが必要です。

 

ではどこに依頼すれば安心なのでしょうか?
全国チェーンの外壁塗装業者というのは残念ながらありません。
だから地元の塗装業者の中から優良な業者を探し出して契約しなければならないのです。
知り合いのいない塗装業者の中から、優良な塗装業者を探し出して契約するなんてなんてハードルが高いのかと思いませんか?

 

しかも外壁塗装の時に足場を組みますので、ついでに屋根もやるという方がほとんどです。となると費用は一軒家で100万円前後かかるのです。
絶対に失敗できない金額です。

 

外壁塗装 塗料 種類

 

 

そこでオススメなのが、屋根と外壁の優良塗装業者紹介サービスです。

 

ここでは紹介される塗装業者に厳しい基準を設けているため、悪徳な業者が加入できないようになっています。
お住いの地域に対応できる塗装業者をいくつか探して、見積もりを取ってくれる便利なサービスです。

 

外壁塗装 修繕費

 

複数の塗装業者から見積もりを取りますので、相場もわかります。
まずは簡単入力からあなた自身の外壁塗装の相場を確認しませんか?

 

 

外壁塗装の手順

 

外壁塗装の手順

 

外壁塗装には以下のような作業が必要です。

 

@足場を組み立てる
A高圧洗浄で壁の汚れを落とす
B下地(ヒビや割れなど)の処理と調整
C養生(色を塗らない部分の保護のこと)をする
D下塗り
E中塗り
F上塗り
G仕上がりの最終確認を行う
H足場の解体と清掃

 

外壁塗装はただペンキで色を塗っておしまいではありません。

 

まずは足場を組んで安全に作業できるようにしなければなりませんし、高圧洗浄したのちに傷んだ箇所の修復を行います。
そのあと本塗りを3回して、チェックを経て足場を解体するまでが外壁塗装です。

 

日数にするとだいたい2週間前後かかるのが普通です。

 

雨の多い日、寒くてなかなか塗料が乾かない時期は、もっとかかることもあります。
決して手を抜いているわけではなく、作業を進めるにはしっかり乾かす必要があるのです。

 

 

外壁リフォームの塗料と費用

外壁リフォームに使用する塗料にはいくつか種類があります。

 

どれがいいのかわからないけど、安いやつでいいやと簡単に決めてしまっては後悔します。
まずはどんな種類の塗料があるのか知ってください。

 

外壁リフォーム 塗料 費用

 

アクリル系塗料:5〜8年:安価で使いやすいが耐久生が低い
ウレタン系塗料:7〜10年:柔らかい・木の部分や雨どいに
シリコン系塗料:10〜15年:耐久性、コストとバランスが良い
フッ素系塗料:15〜20年:耐久性がシリコンよりすぐれている
光触媒・無機塗料:15〜20年:耐久性が良いが高い
遮熱・断熱塗料(ガイナ):15〜20年:耐久性や断熱性が良いが高い
ラジカル塗料:14〜16年:家を傷めるラジカルの発生を抑える効果と防汚性が高い 知名度がまだ低い 

 

このように塗料の値段と耐用年数には密接な関係があります。
価格が安い塗料は耐用年数が短く、価格の高い費用は耐用年数が長いのです。

 

結局安い塗料を使うと次の外壁塗装までの期間が短いので、結局高い塗料を使うのとあまり変わらないのかもしれませんね。

 

この中でオススメは色の種類が多くて、コストパフォーマンスの良いシリコン塗料です。
そして比較的新しいラジカル塗料も人気上昇中です。

 

シリコン塗料の希釈は水かシンナーがあり、水性と油性と呼ばれます。
油性の方が長持ちですが、臭いが強烈なので住宅密集地で使用すると苦情が来るかもしれませんので業者と相談して決めましょう。

 

 

 

外壁塗装の色を選ぶ方法

外壁塗装 色

 

外壁塗装、どうせ行うならちょっと変わった雰囲気に変えてみたいと思いませんか?
しかし失敗するとあと10年ちょっとはこの色になるわけですから、慎重にいきたいですね。

 

外壁塗装の色選びで注意しなければならないこと、知っているか知らないかによって失敗するリスクを減らすことが出来ます。
まずは色の見本を確認しましょう。ここで気をつけなければならないのが、見本の大きさです。
色見本は小さいので、実際に家の外壁に塗った場合でも目の錯覚で全然違う色に見えることがあります。

 

同じグレーでも色見本で見た色は外壁で見た時よりも濃い色に見えます。
面積が大きいと色が薄く見えるので、濃いグレーにしたい方は実際よりもちょっと濃い目のものを選んだ方がいいようです。
さらに色見本を見る場所によっても実際の色と違ってしまいます。蛍光灯の下、LED照明の下、太陽光の下。

 

当然外壁は外ですから太陽光の下で色を確認しておきましょう。

 

どうしても決めかねるときは、費用をかけてでも実際に試し塗りをしてもらう方もいます。
外壁塗装は100万円を超える契約となる場合もありますので、ちょっとの費用をケチって全然気に入らない仕上がりになるのを避けたいものですね。

 

そして最近はツートンカラーにしたり、部分によって色を変えたりする方もいます。
しかしなかなか素人には組み合わせが難しいので、塗装業者の方と相談しながら色を決めましょう。
色の多用は統一感を失いますので、屋根とのバランスも見ながら多くても3色くらいにとどめておくのが無難です。